ラオスイワネズミ
1100万年前には既に絶滅しているとされていたが近年発見された生きている化石。
ネズミとかの小動物が好きな方にとっては非常に愛らしい動物であるのではないでしょうか。体長26 cmm尾は1cm、体重は約400g。 性格は非常に大人しく、捕獲されたラオスイワネズミは人の腕を上ったりする映像もとられています。また、歩き方は、ヨチヨチ(見方によってはノシノシ)としており、とても可愛い動物です。
地元の人にはそれほど珍しい動物ではなく、食糧とされ、市場で販売されています。初めて標本を得た場所もこの市場であり、すでに死んでいたが、貴重な資料となったそうです。
また、頭蓋骨が独特であり、現存の哺乳類とは異なっているそうです。