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イボイモリ

第三紀から繁栄した原始的なイモリで生きている化石と言われています。

沖縄県に生息し、全長は13~20cmと以外に大きく、日本に分布するイモリ科の最大種とされています。頭部や胴体は扁平で、背骨や肋骨が隆起して浮かび上がり、肉眼で見ることができます。体色は黒や暗褐色で、四肢や尾の腹面は暗いオレンジ色。皮膚には細かい隆起があり、また隆起した骨がイボのように見えます。頭部は角張っていて、上から見ると三角形に見えます。

食性は動物食で、昆虫類、節足動物、ミミズなどの小動物を捕食します。

土地開発により、数が激減し、天然記念物に指定されています。
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