メガロドン
約600万年前に絶滅したとされているメガロドンは、全長16m、体重約50tにも達する巨大サメです。和名では、ムカシオオホホジロザメと呼ばれていますが、現生のホホジロザメの近縁種と考えられています。
メガロドンを現存の海洋生物の大きさと比べると、マッコウクジラに匹敵するほどの大きさとなります。その姿は現在のホホジロザメに似ているといわれ、初期のクジラを捕食していたと考えられています。
その当時は、クジラが大量発生したそうで、自然のバランスを保つためにメガロドンが誕生したと言われています。また、暖かい海に生息していたメガロドンは、時代と共に低温となる海で活動できなくなり、また、獲物としていたクジラの数もさらに冷たい海へ逃げて行ったことにより、姿も消していったと考えられています。
▼超巨大なサメ(メガロドン)が出現し、人々を襲うという設定の動画です。