
巨大な犬歯を持つことが特徴であり、その総称をスミロドン属として分類されています。
サーベルタイガーは様々な大きさのものが時代とともに存在しており、約250万年前~50万年前に生息していたものは、最小種であったとされ、その後誕生したスミロドン(約100万年前~1万年前)は、体長2.1~2.4、体重200~300kgに達していたとされています。このときの犬歯は21~24cm以上であったそうです。
長い犬歯をもつスミロドンの狩り方法は、突き刺すのか、切るのかという2つの説が語られています。また、前肢が長いことが骨格から判明されており、前肢で獲物を押さえつけていた、という見解が多いようです。
▼サーベルタイガーのCG集を見つけました。途中、折り紙で作られたサーベルタイガーも登場しますよ。