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恐竜土偶

恐竜土偶恐竜の姿と思われるものをかたどった土偶であり、1945年から37000点ものものが発見されています。

人類が誕生していた時には既に恐竜は絶滅しており、なぜ古代人がこのようなものを作ることができたか謎とされていました。

C14法では紀元前1000年から4000年、熱ルミネッセンス法では紀元前2500年あたりだと言われています。しかし、この土偶に対しては正しい測定方法ではなかったようで、調査もしっかりしたものは実施していません。

さらに、恐竜土偶の中には、存在しえないもの(合成された生物や、架空のもの)も多数発見されており、恐竜のように見えるものだけをピックアップしているのでは、という意見もあります。

また、現代の科学なら作られた年数はわかると思うが、はっきりしていないことから話題を呼ぶためになんらか細工などがされているのではという意見もあります。

しかし、考古学者のチャールズ・ディ・ペソによって未発掘だと言われている場所に埋め戻しの跡があることからこの恐竜土偶は捏造されたものだとの見解が示されています。また、これと同じようなカブレラストーン(人間と恐竜が共存している絵が描かれた石)は取材により捏造であったことが判明しています。 調査の適当さや埋め戻しとされる場所が発見されていることから金儲けのためにつくられた捏造品の可能性があります。いちおう過去にオーパーツと言われていたため書きました。
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