
パプアニューギニア、ニューブリテン島のダカタウア湖に棲息すると言われる怪物です。
体長は約7m~15mで、鋭い歯を持ち、首には馬の様なたてがみが生えており、肉食で性格は凶暴。体色は灰色がかった茶褐色で、ワニに似ている。ワニ同様、岸辺に上がることもあるようです。
1994年に日本のTBSが撮影に成功しており、30分以上、湖面を泳ぐミゴーの姿が捉えられているといわれています。しかし、撮影されているのは、ワニではないかという説もあります。また、撮影したダカタウア湖にはワニは棲息していない、とのこと。
ミゴーの正体として考えられているのが、水棲恐竜のモササウルスと考えられています。ミゴーの正体とされるモササウルスは、体長は8m~10m程で、魚やアンモナイトなどを捕食していたそうです。特徴はミゴーとよく似ています。