
アメリカ、マサチューセッツ州ドーバーで、1977年4月21日から翌日にかけて、3人もの人に目撃された未確認生物です。
特徴は大きな頭をしていて、手には四本の指と水かきがあり、体の色は灰色でヌメヌメしている。そして顔には大きな赤い目が二つあるだけで、鼻や口、耳などは全く見当たらない、とされています。
この絵は目撃者の一人、ウィリアム・バートレッド氏が描いたスケッチだそうです。 ドーバーデーモンという名前は、ドーバー地方での連続目撃談からつけられた、とのことです。
その正体は、河童説・宇宙人説・恐竜人説、未知の両生類説などが挙げられています。