
1994年3月5日、ビデオ編集マンのホセ・エスカミーラ氏が、アメリカ、ニューメキシコ州で撮影したビデオをコマ送りしている時に、初めて発見された謎の飛行生物です。
写真はゴロンドリナス洞窟で撮影されたもの。
特徴は、細長い棒の両側にヒレのようなものを付けた様な姿をしており、そのヒレを波打たせて空中を飛びます。体長は数cmから30mと様々で、空中だけでなく水中でも活動出来ると言われています。空中を高速で飛行するため、肉眼で捉えるのは難しく、ビデオなどを通してでないと姿を確認できません。
今までにアメリカやメキシコなど、世界各地で撮影されており、かなりの数の映像があります。また、日本では兵庫県神戸市の六甲山がスカイフィッシュ多発地帯と言われています。
日本でも話題になっており、ある番組ではスカイフィッシュの巣ではないかと考えられているメキシコ北部のゴロンドリナス洞窟で撮影を行い、飛行するスカイフィッシュの撮影に成功しています。
スカイフィッシュの正体は、エイリアン説、未知の昆虫説などが挙げられています。
また、他の番組では「モーションブラー」という現象を紹介しており、飛んでいる虫(ハエなど)をビデオカメラで至近距離から撮影すると、虫の動きが早すぎて、映像では虫が引き伸ばされて映るというもので、その現象がスカイフィッシュの正体ではないかともいわれています。