クッシー
北海道の屈斜路湖で語られている海獣UMAです。
特徴は体長約10~20m、首が長く、背中に黒いコブがある。また、目の色は銀色で、からだはヌメヌメとしている。頭部は馬の頭より大きい、とのことです。
日本ではそこそこ有名なUMAで、この湖には昔から巨大生物の存在を語った言い伝えがあったそうです。また、地元の有志で結成された保護団体もあるようです。
1970年代に目撃談が多く、雑貨商の小浜氏が国道を車で走っているときにボートを逆さまにしたような物体が湖を移動しているのを目撃しています。また、その他にも、猛スピードで泳ぐ姿などが目撃されています。さらに、水面をコブが移動する姿も目撃されています。
地元放送局がクッシーの調査を行ったところ、探知機で15mほどの何かを確認したそうです。
その正体は、ヒメマス説や古代生物の生き残りなどが挙げられています。