2008年8月の気ままなダイエット情報

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2008年8月の気ままなダイエット情報
2008年8月25日
日本人は食品への安全面と肥満予防のためにカロリーなどを考慮する傾向にあるが、他国に比べ食品の栄養成分への理解が乏しい国だという調査結果が、「The Nielsen Company」の調査により明らかになりました。ここ数年、食品の安全面や栄養成分への関心が高まり、全世界では5人に1人が栄養成分を確認している。栄養成分についての理解が最もある国は北米であり、67%の消費者が理解を示していると回答。
2008年8月14日
時事通信によると、【肥満の人が朝食にベーグルを食べるよりも、卵2個食べた方が減量幅に6割も大きいことがわかった】といいます。良質のタンパク質が満足感や体質改善に役立ち、ダイエットにプラスにはたらくというのです。
2008年8月12日
肥満の原因は必要以上のエネルギーを補給してしまうことにありますが、それとは別に両親から引き継いだ遺伝にも左右されます。肥満遺伝子とも言われますが、その種類は50を超えるとも言われています。その中で日本人が見られる遺伝子は3種類とされており、その遺伝子のタイプによって「りんご型」・「洋ナシ型」などのタイプの太り方となるとも言われています。
2008年8月3日
先日の記事でも取り上げたように、中国ではメタボ患者が急増中であるが、上海では子供たちをターゲットにダイエットキャンプを実施しているようです。しかも大盛況で、運営側は「4キロ~10キロの減量は保証する」とのこと。中国のメタボ患者のほとんどが富豪層であるといわれており、経済発展が進むにつれメタボ患者が急増しています。全国学生体力健康調査によると、特に北京の肥満率が21.7%と非常に深刻な問題となっているようです。
2008年8月2日
中国といえば比較的スラリとした体型のヒトをイメージしますが、経済の発展からかメタボ患者が急増している様子。中山大学公共衛生学院の朱恵蓮准教授によると、内臓肥満と疾病が併発するメタボリックシンドロームのリスクを負う人が急増していると伝えている。
2008年8月1日
ガルシニアとは、インドや東南アジアに生息するオトギリソウ科の常緑樹で果実は酸味があり、現地では調味料として利用されています。このガルシニアは肥満大国であるアメリカで再び注目を集めているダイエット食品で、乾燥果皮中に含まれるヒドロキシクエン酸に、糖質から脂肪を合成する生体内の酸素活性を抑制する作用があり、体重減少や血中脂質改善に有効であると報告されています。この夏、ダイエットで理想のボディを手に入れたいとする女性の間で注目があり、国内でも注目されつつあります。
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